『インディ・ジョーンズ4』と『鷹の爪2』を観た!
今日は昼(午後2時)過ぎからTOHOシネマズ川崎に映画を観に行きました。
観たのは『インディ・ジョーンズ4 クリスタル・スカルの王国』と
『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 2 〜私が愛した黒烏龍茶〜』です。
まず『インディ4』の感想ですが、
ハリソン・フォード、
老けたよなぁ〜、と云った所です。
いきなり『アメリカン・グラフティ』が始まったのか?と、云う感じから、
例の秘密倉庫でのアクションシーンへ繋がるんですが、
まあ、導入部としては良かったんじゃないかなぁ〜、多分。
ただ、そこでいきなりオチがネタバレしてしまうのは、いかがなものかと?
あと、ブロディが死んだ事になっているのは、
役者さんが亡くなったいるのでしょうがないとしても、
ヘンリーはショーン・コネリーが生きているのに死亡扱いとはなぁ。
サラーもエジプトが関係無いとは云え、出て来なかったし・・・。
さらにインディの息子を出す為に、マリオンを出したのは良いけど
完全に只のバーさんだもんなぁ。
おまけに敵役がケイト・ブランシェット(全然、気が付かなかったけど)で
全然、華が無いもんなぁ〜、他に女優さん出ないし。
インディシリーズ定番の珍兵器(奇想天外兵器)も出て来ないし
エンディングも正直、どうかと。ジジィとババァのアレなんか観たくないよ。
まあ、総合的に評価すると、旧作ファン向けには物足りないし
新しいファンには凡百な作品と取られかねない出来と云う事で。
次に『鷹の爪2(+古墳ギャルのCoffy2)』の感想ですが、
どれだけ、
島根が好きなんだよ!
と、云った所でしょうか。あと、奥さんに頭が上がらないのかなぁ〜?とも。
『Coffy』の方は来年から導入される“裁判員制度”を茶化しており
名作映画『12人の怒れる男達』をパクッ、いえ、リスペクトしています。
個人的にはパスカル先生(『土管くん』)の弁護士役がツボ。
オチは『Coffy』らしい、いつもの投げっぷりで非常に良かったです。
『鷹の爪』の方は“ハゲタカ・ファンド”と“(地域)格差社会”を取り上げ
前作同様、非常に熱いものでした。
こちらがパクッ、いえいえ、リスペクトした映画は『トロン』と『マトリックス』?
あと、何故か今更、“ホリ○モンと武○元幹事長”の「息子発言」を
エラくしつこくフューチャーしている所がなんとも云えませんでした。
あと“バジェットゲージ”や“告白タイム”、そして新企画もあったりします。
総統が一時的に世界征服を挫折する所に非常に考えさせられたり、
ゲストキャラの美津子さん?と吉田君との間にロマンスがあったり
フィリップが意外に大活躍したり、菩薩峠くんが病気になったりします。
ちなみに博士の新作ロボは“闘将ダイモス”が元ネタかも?
まあ、デラックスファイターは、いつもの様にダメダメでした。
あと“悟空(DB)”、“博士(ダイバスター)”、“ドクロベエ様”の起用方法が
あまりにも贅沢過ぎ、また無意味過ぎて笑わせて頂きました。
評価としては“一見さんお断り”感が強いものの、初見でも楽しめるかと。
もちろん、『鷹の爪』ファンや『FROGMAN SHOW』ファン、
『ファイテンション☆テレビ』シリーズが好きな人は当然楽しめます。
ところで劇場の注意案内は『鷹の爪』から『デトロイトメタルシティ』に。
『DMC』には、ほとんど思い入れが無いのでガッカリです。
予告編で気になったのは『ハムナプトラ3』です。
まあ、『インディ・ジョーンズ』復活で、こちらも復活したようで楽しみです。
逆にイライラしたのは『崖の上のポニョ』と『20世紀少年』
『ポニョ』は予告編の1分間ほどだけで声が非常に癇に障りました。
特にヒドいのは所さんと山口智子。いい加減、シロウト起用は止めてくれ!
『20世紀少年』は原作も読んでいませんが、非常にツマラなそう。
浦沢直樹作品って、『パイナップルアーミー』以外、面白くないんですが
これが異様に持ち上げられているのは、何でなんでしょうね?
そういや“大阪名物くいだおれ”が本日で閉店だそうです。
まあ、食い倒れされずに食わず倒れしてしまったと云う事なんでしょうね。
正直、“くいだおれ人形”以外、ほとんどの人が店の事知らないもんなぁ。
取り合えず、次は『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』を観に行こう!












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