『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』を観た!
本日は有楽町にある、よみうりホールで講談社主催で開催された、
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』をRYUさんと観てきました。
『スカイ・クロラ 試写会招待状/講談社』
映画のストーリーは、未だ公開前なので語れませんが
とにかく空戦シーンが
凄くカッコいい!
旧帝国海軍幻の制空戦闘機“震電”っぽい戦闘機と
北欧っぽい双発機との空戦に、双発機側として切り込んでくる、
“フォッケ”(Ta152を基にしたソ連の計画機?)っぽい
単発機との派手なシーンに初っ端から、ぐいぐい引き込まれます。
(但し、『空軍大戦略』の実機を使った空戦の迫力には負けますが・・・。)
タイトル後に主人公が出て来て、淡々とドラマシーンが始まりますが
まあまあ良い感じです。いきなり娼館へ行くのはどうかと思うけど。
(その刹那的な主人公達の生き方がドラマでは重要になりますが)
何度かの空戦を挟んで、主人公(男)と基地司令(女)の情交があり
舞台は一大空戦へと移りつつ、色々な謎が徐々に明かされていきます。
そして最後の空戦が行われ、ストーリーは終焉へと向かいます。
但し、あくまでも“淡々と”ですが。
出てくる各飛行機や空戦シーンなどは緻密なCGで描かれていながら
逆に人物は、あっさりと描かれ、その対比がストーリーを深めています。
声は主人公など数人が俳優や女優を使っており、あまり巧くないのですが
ストーリーと空戦シーンに引き込まれたので、気になりませんでした。
ただ、谷原章介さんが吹き替えしたキャラの画を本人に似せなくても・・・。
プロペラ機同士の空戦が好きな人でCGに耐えられる人は観に行くべき!
あと、エンドロール後にも話が続くので、気を付けてください。
原作は別にありますが、これは立派な
“押井守作品”なので、
押井節が嫌いな方は避けた方が良いかもしれません。
これはDVDが出たら買うかもしれないなぁ〜、多分。
もう一回、劇場で観ても良いかもしれない。
映画を観終わった後、RYUさんと共にビックカメラ地下2階へ。
目的はプラモデル売り場で物色する為です。
いや〜、もし震電があったら、その場で買っていたかも?
Fw109D9は、ありましたが、残念ながら食指が動きませんでした。
ビックカメラを出た後は、有楽町駅改札前のラーメン屋へ。
RYUさんにナスと挽き肉の炒めを奢ってもらいました。
そして京浜東北線で一路、横浜方面へ帰りました。
(その車中であった小さな出来事は、いずれ機会があれば)
さて明日は新宿歌舞伎町某所へ。
いやはや10代後半〜20代の女の子の間に、ポツンと立つのは
スゲェ〜、心細い!
でも、良い席を確保する為には耐えるしかない!辛いけど・・・。












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