平成19年第2四半期終了アニメ感想 その二
10月に入り新しいアニメが始まりだす前に
今年度第2四半期終了アニメの感想の続きを!
『ながされて藍蘭島』 評価 ○
基本は、ハーレム型のラブコメでしたが、しんみりさせる話があったりで
典型的な“萌えアニメ”ながら個人的には楽しめました。
まあ、正直に云えば“とんかつ”がコケティッシュで可愛く見てたんですがね。
『モノノ怪』 評価 ◎
昨年冬にやっていた『怪 〜ayakashi〜』の続編。
今回も独特の世界観は引き継ぎ、ネタも良く面白かったです。
最終話の終わり方も非常に良かったと思いました。
また来年ぐらいに復活して欲しいものです。
『おおきく振りかぶって』 評価 ☆
前期終了アニメの中で一押しのアニメでした。
高校野球物と云う事で“スポ魂もの?”と、疑ってみていたんですが
毎回、見る毎にどんどん引き込まれていきました。
正直、“三橋”みたいなキャラは大嫌いなんで、見ていてイラツく事も。
それでも全話欠かさず見て気に入った訳ですから、この評価に。
残念ながら終了してしまいしたがマンガの連載分が溜まったら
アニメを再開して欲しいものです。でも再来年ぐらいまで無理かなぁ〜?
『怪物女王』 評価 △
最初の頃は声優さんも合っていて面白いと思ったんですが・・・。
どうも途中からイマイチ面白くなくなってしまいました。
もうちょっと、女王が冷徹(若しくは冷血)な感じで、喋ってくれたらな〜。
オープニングとエンディング、そして最終話はソコソコ良かったと云う事で。
『鋼鉄三国志』 評価 ▲
“三国志物”と云う事で見ていましたがイマイチ、付いて行けませんでした。
まあ、腐女子向けアニメですから付いて行けたら行けたで問題ですが・・・。
“一騎当千”ほどムチャクチャな設定ではありませんでしたが、
私が好きな趙雲子龍がイッチャッた人扱いで流石に酷いと思いましたよ。
最後に諸葛亮孔明が黒化したのに結局、良い人で終わるなんてツマラン!
あと『コーエー』のアニメだと思って見ていんですが『コナミ』でした。
最終回に気付くなんて・・・。知ってりゃ最後まで見なかったのに。
『天元突破グレンラガン』 評価 不能
7月頭までは我慢してたんですが断念してしまいました。
最終回だけ見たんですが敵だった奴が味方になっていたり、
死んだ“アニキ”が蘇ったのかと思ったら、主人公の成長した姿だったり、
最後の大決戦がアニメ史上、最大級のロボット同士の戦いだったり、
色々、凄かったんでしょうが『オネアミスの翼』や『ヱヴァゲリヲン』のように
アニメ史上で後々まで語られるアニメにはならなかったような?
まあ開始当初の舌禍事件は永久に語られるでしょうがね。
最後にアニメ関連番組を一つ。
『アニメ天國』 評価 不能
たまに見ていたので何かの記念と云う事で最終回を見ました。
内容は総集編だったのですが全く懐かしく無く、ほぼ初見でした・・・。
まあ懐かしく思えない訳で終わって残念と云う感じは一つもしませんね。
おまけに最後の方でCSに移って生き残ると言われちゃ〜ね〜。
ただ、どうしても解けない謎が!MCの高橋直純って所謂、組合の方?
取り合えず、こんな感じです。『ぷるるんっ!しずくちゃん』は別格扱いとして
個人的な前期終了アニメの評価は第1位が『おおきく振りかぶって』、
第2位が『さよなら絶望先生』、そして第3位が『モノノ怪』ですね。
さて今期は気に入るアニメが出るでしょうかねぇ?



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