『ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆』 第15話感想
今日もやってきました待望の日曜日。リアルタイムでは見れなかったけど
張り切って『ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆』第15話の感想を!
まずAパート“帰ってきたアミーゴ・ハナゲデス(前編)”

しずくちゃんキャラ中、一番オッサンくさい、アミーゴ・ハナゲデス再登場回。
離れ離れになった家族としずくの森で再会出来ると喜んでいるハナゲデス。
一方、うるおいちゃんが、なみだ君と花摘みをしていたら
はなたれ君そっくりな子供に“タバスコ銃”で撃たれ激怒!
一体、誰だと思ったらハナゲデスの子供、ハナゲチョット。
ハナゲチョットは父親ハナゲデスに会えて喜ぶと思ったら、
離れ離れになった際の記憶がトラウマになっており、父親を完全否定。
気まずい雰囲気になった所をハナゲデスの奥さんの“オレッ!”で解消。
無事、仲直りと思ったら謎の男が登場して、また気まずい雰囲気に。
しずくちゃんの不安顔終わりで盛り上げつつBパートへ。
Bパート“帰ってきたアミーゴ・ハナゲデス(後編)”

謎の男はハナゲデス妻子を救ってくれた森林警備隊隊長チリカラレッド。
自分ではなくチリカラレッドに懐くハナゲチョットを見て激怒し、
勝負を挑むものの“タバスコ銃”の前に残念ながら敗退。
さらにハナゲチョットにハナゲ技を否定されて不貞腐れ、その場を去る。
気まずいまま話が終わると思った所、落雷で山火事が発生。
チリカラレッドの奮闘も空しく山火事は広がってしまう。
そこをハナゲデスがしずくちゃんと共に消火に奮闘。
自らが倒れるまで奮闘した父親を見てハナゲチョットは考え方を変え
しずくちゃんと共にハナゲ技で消火をし、山火事を無事、食い止める。
山火事が収まり、その場を去ろうとするハナゲデスを
ハナゲチョットが『カッコ良かったよ!』と言い、親子愛を取り戻し大団円。
エエ話やなぁ〜。
なんだか“吉本新喜劇”の親子物人情話をみたいな話でした。
特に深刻な場面で一発ギャグをかます所なんてモロですよ。
以前にも“松竹新喜劇”みたいな話をやっていたけど、
しずくちゃんの脚本家さんや演出家さんは西日本出身者に違いない!
こう云う話を子供の頃から見る事によって深層心理に反映され
日本人独自の思想や思考が形成されていくんだろうな〜。
しかし今回も良い人情話をしつつ、狂ってました。
いや実に良い!
さて来週は“ツララさんとうららちゃん”と“つむりんの冬の恋物語”の2本。
予告編を見る限り、うららちゃんはヒマワリっぽい夏の妖精みたいですね。
おまけにしずくちゃんに勝るとも劣らない“天然キャラ”のようです。
ツララさんの困った表情がカオスを予感させ期待が高まります。
さて今週の気になるシーン。
『ピザにはタバスコ』
ピザを落としたアセオ君にタバスコ銃を撃つハナゲチョット。
ピザを盾代わりにタバスコを受け、味が良くなったと
タバスコをせがむアセオ君にちょっと恐怖を覚えました。
『しずくちゃんを飲み込むハナゲデス』
チリカラレッドのタバスコ銃を受け、辛味に耐えられなくなったハナゲデスが
しずくちゃんを水代わりに飲み込むものの、しずくちゃんは涙となって復活。
いや絵本にもアセオ君がしずくちゃんを吸うネタはありましたが
丸々飲み込んでしまうとは狂気の沙汰ですよ、本当に。
しずくちゃん、一体どうゆう体をしてるのか真剣に聞いてみたいところです。
『熱弁を奮うものの置いていかれる、なみだ君』
まあ、なみだ君が空回りするのはいつもの事ですが今回は見事でした。
確かに『アジってるヒマがあったら火を消せよ!』と思いますしね。
そう云えば今週からスポンサーのセイカが撤退。2週間だけって・・・。
まあ新しいCDが出るようだし、これからも頑張って応援しよう!



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